安心してご相談いただくために
カスタマーハラスメントへの対応方針
Mai_M Art Project(以下「当方」)は、作品のご購入やご相談に関するご質問、ご意見、苦情を真摯に受け止め、内容を確認して対応します。作品やサービスへのご批判、色味や仕上がりについてのご相談、特定商取引法に基づく表記に定める返品・返金のご相談を、それだけを理由にカスタマーハラスメントとして扱うことはありません。
そのうえで、作家とスタッフが安心して制作と対応を続け、すべてのお客様に誠実に向き合うために、次のとおり方針を定めます。
1. ご遠慮いただきたい行為
要求の内容に妥当性がないもの、または要求の内容や伝え方が社会通念上の範囲を超え、制作や対応を妨げる行為をいいます。たとえば次のような行為です。
- 暴言、威圧的な言動、人格を否定する発言、脅迫
- 差別的な言動、性的な言動、つきまとい
- 合理的な理由のない値引き・返金・無償での制作や修正の要求
- 最終確認でご承諾いただいた内容を超える変更や、納期の短縮の強要
- 謝罪の強要、即時の返信や深夜・休日の対応の強要
- ご説明した後も同じ要求を繰り返す行為や、業務を妨げるほどの大量の連絡
- SNSや配信のコメントなどでの誹謗中傷、事実と異なる情報の拡散
- 個人情報の公開やそれをほのめかす行為、作家や関係者へのなりすまし
2. 該当する行為があった場合
- 原則として、まず行為をやめていただくようお願いし、ご相談の内容と、当方で対応できる範囲をお伝えします。
- 改善が見られない場合は、連絡の方法や回数を限らせていただく、そのやり取りを終える、新しいご依頼をお断りする、などの対応をとることがあります。
- 脅迫など身の安全に関わる場合は、事前のお願いをせずに対応を中止し、必要に応じて警察、弁護士などの専門家、利用しているサービスの運営会社に相談します。
- 事実を確認するため、やり取りの内容を記録・保存します(取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです)。
3. ご注文中・ご注文後の扱い
進行中のご注文の中断・終了、発送、精算・返金は、最終確認でご承諾いただいた内容、特定商取引法に基づく表記、ご利用の決済サービスの規約、適用される法令に従い、制作の進み具合を確認して判断します。この方針を理由に、一律に返金をお断りすることはありません。
4. ご相談・苦情の窓口
ご相談や苦情は、ご相談フォーム(ご注文中の方は、秘密URLのやり取りのページ)またはメール(mai.m.mai.m.20230728@gmail.com)から、対象のご注文(作品番号など)と具体的な内容をお知らせください。
制定日:2026年10月3日